古くからある文化財や
自然の木、岩、そのほかいろいろ
これらを目の前にすると
「何百年もの時代を、見てきたんだなぁ😃」
とロマンを感じる編集部”たかた”です。
そんな古(いにしえ)のロマンを
取材していると度々…いや毎回感じます。
例えば
八女の無量寿院様。
もとは行基菩薩が創建され
二祖様が再興された精舎であります
なにがすごいって
二祖様が使われていたお数珠が
寺宝として伝わっているということ!
木製の部分が、まさに二祖様が触れられていた部分
浄土宗の宝です。
約800年前に二祖様がこれを手に
お念仏されていた。
その後、800年もの間、守られ受け継がれ
その時代を過ごしてきた。。。。。。。。
This is romance
鬼滅の刃でおなじみの大正時代も
水戸黄門の江戸時代も
ゴーストオブツシマ(PS4)の鎌倉時代も
みーんな過ごしてきたお数珠。
令和の日本を、どんな思いで見つめているのでしょうか。
あるいはこの私を、どう見ておられるのでしょうか。
たかた「こんにちはお数珠さま」
お数珠「どうも」
たかた「実はいま、悩んでいまして…」
お数珠「そうか」
たかた「新型コロナもあるし、将来が、、不安なんです」
お数珠「・・・」
たかた「あのぉ・・・」
お数珠「お念仏しなさい」
たかた「えっ?」
お数珠「お念仏ですよ」
たかた「そうか!そうだ!」
みたいな
心のやりとり?
これが御遺跡めぐりのありがたい部分だと
思ったりします。
古(いにしえ)に触れるって、尊いです。
まだまだ取材は続きます。
編集部 たかたとものり