熊本城のほどちかく
熊本市池田に現在の往生院様はございます
門前から見た景色。
写真の右にある参道をすすむと
本堂が見えてきます。
いつ見ても風格があるなあと思ってしまいます。
聖光殿とよばれるご本堂
中央には聖光上人がおまつりされています。
扉が開くのは開山忌など、特別な日のみです。
往生院様にはご真筆の授手印がございます
取材の際に、特別にお見せいただきました。
ここでは写真を掲載できませんが
拝見する前の緊張した雰囲気をご覧ください。
この他にも
往生院様には聖光上人の御歯で作られたと言われるお地蔵様や、熊本市の文化財「木造三十三躰観音菩薩像」などが安置されています。
さらに境内には、
市の重要文化財「放牛の石仏」も。
放牛とは、かつてこの地に住んでいた鍛冶屋の倅(せがれ)のこと。酒飲みだった父が侍に粗相をして無礼討ちにされてしまった。
その菩提を弔うために、放牛は石仏を作りはじめる。全部で108体ほど作られ、ちょうど百体目が安置されています。
見どころいっぱいの往生院様
アクセスは、やっぱり車もいいですが
バスも便利です。
バスのおかげで市街地から来やすい。
筆者もたまーにバスを利用します!
コロナで最近は乗る機会がないのですが...
運動不足の方には
市街地から歩いて来ることもできます。
市街地から3キロ
私も、往生院様で研修会などある際は
この数キロの道のりを
運動のために歩いて行くことがあるのですが…
車で通りがかった先輩が
「俺の車に乗っていきなよ!」
と言ってくださるのです。
ありがたいです
お浄土へお救いくださる仏様のようです。
御礼申し上げて
先輩の車に乗り込むのであります。
でも、私は凡夫です
「運動のために歩いているんだけど
無下にお断りするのも失礼だし
乗らないとなぁ」
という言葉が
0.2秒ほどで脳内に浮かびます。
喝っ!
サ〇デーモーニングで取り上げられれたら
喝だっ!
とハリーさんからお叱りを受けるでしょう。
そして、もう二度と
先輩から声を掛けていただくことはないでしょう。。
ごめんなさい
合掌
編集部 T

